コロナウイルスから守るには 1、コロナウイルスを知る

 

コロナウイルス対策は何をしてますか?

今テレビをつけると、だいたいコロナウイルスの事ばかりですね

政府が行っている対策に対して、野党がクレームをつける

メディアは反対意見の専門家ばかりスタジオで発言させ

国民感情を今のままではダメだ!と怖がらせるだけ

 

この先どのように収束していくのかわかりませんが

自分と自分の周りを守る意識は大切です。

では、自分と自分の周りを守る為に

何をしますか?

最初から考えてみましょう

コロナウイルスとはどんなものでしょうか?

知らないとになりますと怖さは増します。

間違った情報を鵜呑みにすると、変な行動をとることになります

まずは、コロナを知ろう

 

できるだけ知識を深めて対策をすることによって、

物理的にはもちろん、精神衛生的もよくなります。

 

まずはじめて、新型コロナウイルスが 日本で報道されたのは2019年12月。

発症地は、中国の武漢。

 

発生原因は諸説ありますが原因不明。

今も調査が進んでいます。 コウモリを生で食べる文化があるからとか、 生物兵器だとか、

様々な説がありますが不確定な部分は、 紹介しませんのでご了承ください。

新型コロナウイルスは、2002年に流行した SARS(サーズ)ウイルスに分類され、

病原性があることが確認されています。 つまり、当たり前といえば当たり前ですが、

【病気の原因になる】ということです。

そして、今現在コロナウイルスに関して 分かっていることは、

 

 

ということ。 そして、1月31日にWHO(世界保健機関)は

中国国外にも感染拡大の懸念が出てきていることから

「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言。

2月28日には、危険評価を【高い】から、 最高の【非常に高い】に変更しています。

ちなみに、

感染者数は3月9日時点、 世界91の国と地域で、

10万9032人が確認され、

その内、3792人が死亡しています。

 

単純な死亡率は3.5%。

 

日本国内では、2020年3月10日の発表で、1220名感染

そのうち、56名が重症、 16人の感染死亡が確認されています。

 

感染発症した場合、重症まで含めると、

 

約5.9%の確率でマズイ状態になる。

 

ということです。

新型コロナウイルスに関して、 風邪と同じだから大丈夫という判断もありますが、

数字でみると、割と高い確率で重症化しています。

単純に20人いれば、1人は重症化する計算です。

年齢があがるほど、この確率は上がり、 危険度も高くなります。

まだワクチンや治療薬が存在しないので、 かからないようにする対策はもちろん、

万が一、かかった場合も重症化しないよう、 免疫力を高めておく必要があります。

 

もしかして、コロナ?

 

肺炎とか風邪に似てるとか

席をしているだけで、冷たい視線を送るのではなく

症状を把握しておきましょう

 

 

新型コロナウイルスの病原性は、

急性呼吸器疾患(COVID-19)が主な症状です。

新型コロナウイルスの症状

呼吸器疾患とは、

呼吸器(上気道、気管・気管支、肺、胸膜等) に起こる疾患の総称。

 

・息がしにくくなる

・咳とともに吐血する

・胸痛

・背部痛などの痛み

・激しい咳が一定期間長期に渡り続く

 

などが、急に(急性で)起こるイメージです。

 

合わせて、中国の研究者が公開している 主症状を少し紹介すると

 

などが公開されいますが

 

・全身の強い倦怠感

・吐き気

・筋肉痛

 

なども確認されていて、 合併症で肺炎を引き起こします。

初期症状としては…

 

・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

・頭痛や血痰けったん(血の混じった痰)下痢が長期間続いている

 

といったものがありますので、 自身や、周りで確認できた際は、

まずは様子を見ながら、症状が重い場合や、

2日以上症状が続く場合は、かかりつけの担当医や 相談電話に連絡しましょう。

以下、厚生労働省の基準に基づいた受診目安となりますの で、参考にしてみてください。

 

 

症状が出た時点で、早めに一度相談しても良いと思います。

都道府県によって相談先は違うので調べるのがベストですが、

念のため、厚生労働省が開設している新型ウイルスに関する

電話相談窓口を以下に記載します。

 

 

病院は新型コロナウイルスを含め、 感染症にかかってしまうリスクが高い場所なので、

軽い症状での受診は避けるよう注意してくださいね。

 

 

次は予防編です。

 

 

 

 

 

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