2本の脚は二人の医者

こんにちは

今回は、脳卒中についてです。

日本生活習慣病予防協会のサイトより

身体を活発に動かすことは、健康づくりに欠かせません。日常生活の中で身体活動量を増やしましょう。 「2本の足は2人の医者」という格言があります。この格言に則って、良く歩きましょう。身体活動をできるだけ多くして、しっかり毎日の生活の中で維持しましょう。そして、身体を動かした後は、しっかりと休養をとることが重要です。メリハリのある生活は、健康長寿には欠かせない要素です。
体を動かすことには以下の3種類の方法があるとされています。
1. 身体活動:安静にしている状態より多くのエネルギーを消費する全ての活動
2. 生活活動:身体活動のうち運動以外のものをいい、職業や家事活動も含む
3. 運動:身体活動のうち、体力の維持・向上を目的として計画的・意図的に実施するもの。スポーツ、散歩や活発な趣味などが含まれます。
この3つをまとめると、「身体活動=運動+生活活動」ということです。

数字で見る身体活動・運動不足

日常生活で運動習慣がある男性は35.9%、女性28.6%    詳しく見る ▶
1日の平均歩数は、男性 6,846歩、女性5,864歩。65歳以上では、男性5,597歩、女性4,726歩    詳しく見る ▶
60 歳以上の骨格筋指数*は、男性 7.7 kg/m2、女性 6.5 kg/m2。低栄養傾向(BMI≦20 kg/m2)の人は男性 6.7 kg/m2、女性 6.1 kg/m2    詳しく見る ▶

2011年に日本全国で約22万人が新規に脳卒中を発症、再発も含めると約29万人が発症したことが明らかになった。

2011年の脳卒中死亡者数は全国で約12万人なので、その2.3倍の発症があるという。

日本では脳卒中発症者の半分以上が死亡あるいは介護が必要な状態になっていることも判明。

日本の脳卒中死亡率は減少してきているが、脳卒中の発症予防と発症後の早期治療が重要であることがあらためて示された。

 

当店でも予防は意識して施術をしたり、運動を教えたりしておりますが

最初はやってたんだけどね~と言いながら、痛みが出て予約が入ります。

痛くなったくらいなら、すぐ改善できます。

脳卒中や心筋梗塞、などを起こしてしまうと、忙しいも言えない

ただ毎日の日課が通院・リハビリになる

そのリハビリも今くいかない人も多いです。

平均寿命は延びていますが、どうせなら健康寿命を延ばしたいですね。

 

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